不動産Q&A(購入編)

希望物件の優先順位が絞れません。何か良いヒントはありますか?

優先順位は、それぞれのお客様により異なりますので、必ずしも正解があるわけではありません。
しかし、将来変更できる内装などの部分、変更できない立地など部分と分けて考えると整理しやすいと思います。

不動産の仲介料と媒介料の違いは何ですか?

良く間違いやすいですが、性質はまったく違います。
仲介とは物件や買主を紹介して成功報酬を頂くのが仲介料です。媒介とは不動産業者と依頼主(売主・買主)様が(一般媒介・専任媒介・専属専任媒介)のいずれかを選択をします。依頼を書面で明確にすることにより、スムーズな取引を行う契約のことを媒介契約と言います。
よって媒介契約書はあるが仲介契約書はない、仲介料はあるが媒介料はないのです。

自己資金が少ないのですが、購入出来ますか?

最低でも準備したい自己資金は、物件の充当する頭金と諸費用の合計です。一般的に住宅ローンは物件価格の80%~90%%程度が融資額の上限ですが、金融機関によっては、物件価格と購入にかかる諸経費費用の100%の融資ができる商品もあります。
お気軽に担当者までご相談ください。

中古住宅の場合、照明器具やエアコンは付いているのでしょうか?

新築分譲時に付いていたものを除き、売主様が取り除きます。ただし、売主様が好意で置いて行かれる場合もあります。売主様、買主様のそれぞれのご希望を考慮して「設備表」という書面と、売主様が知っている事実を全て書面で告げる「告知書」と言う、内容を書面にしたものを、契約前に確認することになっています。

価格交渉はできますか?

価格も含めた諸条件は売主様と買主様の間で、調整を行います。価格以外の条件としましては、引っ越しの時期、引っ越しの状態(エアコン等の付帯設備の条件や、リフォームをするしないの条件)などがあります。トータルで条件を調整する中で、価格交渉ができることもあります。ご希望の条件を担当者にご相談ください。

中古住宅では、入居中の場合が多いのでしょうか?

すでにお引っ越しされて、空家になっているケースもありますが、所有者の方が居住中の売り物が大半です。見学の際には遠慮せず、しっかりと物件の確認をしましょう。居住中の場合、家具などが置かれていますので、生活のイメージがしやすい点がメリットです。お住まいになられての良さや周辺の環境のことなどを聞くことができる点もメリットです。

中古住宅の場合、リフォーム費用は売主・買主どちらの負担でしょうか?

中古住宅の売買は現状引渡しのケースがほとんどです。つまりリフォームは買主様の負担となります。

購入時の諸費用はどの位かかりますか?

売買代金以外にかかる諸費用としては、印紙税、登録免許税、不動産収得税の税金や住宅ローンを利用する場合の事務手数料、保証料、火災保険料、仲介手数料などがかかります。
一般的に売買代金の6%~9%ほどかかりますので、予め準備が必要です。他にも引っ越し代、インテリア代なども見込んでおいた方がよいでしょう。

仲介料は売買価格に3%プラス6万円に消費税と言われましたが、プラス6万円の意味はなんですか?

不動産売買仲介料の計算は国土交通省により全国統一に定められれています。
200万円までは5%、200万円から400万円までの200万円は4%、400万円を越える金額については3%と定められています。つまり200万円の仲介料は10万円。200万円から400万円までの200万円については8万円となります。つまり400万円の正規の仲介料は18万円となります。
400万円の3%は12万円ですので、18万円-12万円=6万円となります。
つまり、400万円を越える売買仲介料は、その6万円が全てプラスされることになるのです。
仲介料につきましては消費税がかかってきますので、ご了承下さいませ。

最近転職をしましたが、住宅ローンの利用は難しいのでしょうか?

金融機関によって審査の基準は異なりますが、勤続1年以上が借りられる目安となります。それにより短い場合でも借りられる場合もありますし、金融機関に事前相談を行うこともできますので、担当者にご相談ください。

車のローンがあります。住宅ローンを借りることはできますか?

車などのローンがある場合、そのローンの毎月の返済額を考慮に入れて、住宅ろーんの月々の支払いが可能かどうかの審査が行われます。車などのローンが多い場合には、住宅ローンの借入額に影響が出てきます。

土地を探しているのですが、なかなか良い情報がありません。

土地のみで探すより、一戸建ても探した方が情報量も多くなります。中古一戸建として売られている物件の中には、建物が古いため土地価格に近いのもあります。解体費用がかかりますが、より多くの情報から選べるメリットもあります。

不動産の売却を考えていますが、最初に何をすればよいのでしょうか?

まずは、不動産の査定を行うことをおすすめします。査定とは、その不動産がいくら位の金額で売れそうなのか、売却予定価格を調べることです。コマツ住宅ではメールやお電話でご依頼頂ける無料サービスを行っておりますので、お気軽にご相談ください。

共有名義で購入したいのですが?

ご夫婦でそれぞれの手持ち資金を出すケースでは、共有名義にする必要があります。
逆に言えば、それぞれが資金を出したにもかかわらず、名義が一方の場合は、贈与税の対象となりますので、注意が必要です。
なお、共有名義の場合の持ち分はそれぞれ出資した割合に応じます。

手付け金はどの程度必要ですか?

通常、手付金は売買価格の10%を売主様に支払うケースが多いです。
手付金を少額にすることは可能ですが、契約を解除したときに手付金を放棄することにより無条件で解約することができるという性質上、安易な契約の解除ができないようにするため売主様、買主様、双方にとって少額の手付金は望ましくありません。

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宅建免許番号:高知県知事(8)1713号

忙しいと、時も短く感じますね。今年も後数日で終わります。早いですね~・・
今年も慌ただしく1年が終わりそうな気がします。
景気は昨年よりも少し良くなったと思います。建て売り住宅より、注文建築が多くなったように感じます。売れ残っていた中古住宅も問い合わせが多くなりましたので、一昨年よりも今年、今年より来年の方が徐々に景気も上向きに感じます。車の新車販売台数も増えて、車を買うのに半年待ちは当たり前になりましたものね。買われる方も動き出した今がチャンスのような気がします。広告してない物件も沢山ありますのでお問い合わせくださいませ。今は買い!だと思います。
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